私が整理収納アドバイザーにであうまで
5年前程前のことになりますが、自宅を新築しました。思うとおりの家にしたくて設計士の方に絵で説明したり、大工さんに説明したり、がんばったのですが、その当時はまだ素人で私自身の無知もあり、伝え切れない部分があり、とっても悔しい思いをしました。
建て終わって、もう家作りに関わることもないだろう。と思っていたのですが、しばらくして、私と同じようにプロとのコミュニケーションがうまくいかない、とか、予算が少ないのにわがままなお施主が・・・(業者側)とか、逆に予算が少ないから要望はほとんど遠慮してしまった(施主側)。とか・・・ そんな声が聞こえてきました。
そんな残念な家作りをしてしまった方の間に立ってコミュニケーションをとりやすくする方法はないか、と模索をはじめました。
インテリアコーディネーターはその立場に近いのでは? と勉強をはじめ、大学に行ってない分、とにかく知識をつけようと、いろんな資格にチャレンジしました。そのなかで、「整理収納アドバイザー」という資格を知ったのです。
これだ!収納設計をしよう!新築やリフォームする方に、使い易い収納をアドバイスしよう!
と思い込み、2級を申し込むのとほぼ同時に1級を予約してしまいました。
思いおこせば、子供のころから部屋の模様替えが大好きでした。家具の配置を変え、タンスの裏のホコリをとると、気分が変わり、スッキリするのです。
手作りでカラーボックスのカーテンを作ったりもしてました。
大工の娘に生まれたせいか、簡単な棚を作ったり、ということも好きでした。
でも、結婚して、新しく世帯をもうけ、生活していくうちに、だんだん、物が増えていくのです。 ・・・なぜ? いつしか、夫から片付けられない女のように言われてました。
婚礼家具として、2DKのアパート住まいにもかかわらず、幅160センチもある洋服ダンスや、幅120センチの食器棚を買ってしまったのも一因ではあります。
親に言われるまま、立派な家具を買ってしまいました。![]()
どんどん増えていく物に対して、スペースは限定されています。時々ごっそりと捨ててストレス解消も兼ねていたのですが、買っては捨て、買っては捨て、を繰り返していたように思います。バブルの消費生活時代でした。
長くなりましたので、「整理収納アドバイザー」に出会ってから は、また次回。
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コメント
同感です。
狭い間取りに大きな家具…
間取りに似合ってないために余計狭く使い勝手が悪い。
是非続きが知りたいです!
投稿: サオリ | 2008年9月 1日 (月) 00時37分